* M o u s e W a r e *

MouseWare
Logicool社のマウスをお使いの場合で、コードレスでは無い型のマウスをお使いの場合は、このMouseWareを利用する事が出来ます。

ここでは、MouseWareの設定方法を説明します。

関連リンク
Logicool社の公式HP
Logiマウステンプレサイト

現時点でのMouseWareの不都合について
ホイールを回すと余計に動いたり、ボタン入力がおかしい場合



MouseWareの導入から設定まで
まずは、MouseWareをLogicool社の公式サイトより、ダウンロードしてきます。こちらのサイトより、お使いのマウスを選択します。ここでは、使用しているマウスがMX510として説明します。(他の型であっても、コードレスで無ければ、同様の手順で問題ありません。コードレスのマウスをお使いの場合は、SetPointというソフトを使用する事になります。)

MX510を発見したので、選択します。


続いて、MoseWareをダウンロードしましょう。
尚、Version9.8はMX-510専用となります。別の型のマウスをお使いの場合は、初めのマウス選択の時にご自分が使っているマウスを選択するようにして下さい。


ダウンロードが出来たら、以下のようなファイルが出来ますので実行します。(尚、バージョンによって、ファイル名は異なります。)


インストーラーが自動的に起動されますので、インストールを行って下さい。(インストールの手順は特に問題無いと思いますが、インストールするフォルダなど、デフォルトで良ければ、全て「次へ」を選択して頂いて問題ありません。)

インストールが完了しましたら、早速マウスの設定を行いましょう。
スタート -> コントロールパネル -> マウス
の順に選択していきます。

すると、マウスのプロパティが開きますので、ボタンタブを選択します。


次に、希望のマウスボタンに、キーを振り分けるのですが、ここでは一例として、上側のマウスのサイドボタン(上記のマウスの図ですと、5番です。)に、「R」キーを振り分けてみます。

まず、希望のボタンを選択し、次に変更ボタンをクリックします。


ボタンの機能を変更という画面になりますので、一覧より、キーストロークを選択します。


すると、下のように、キーストロークの割り当て画面が出てきますので、ボックス内に希望の割り当てたいキーを入力し、OKをクリックします。


最後に、変更したボタンの作動内容がきちんと変更されているか確認し、(下図ですと、キーストローク(r)と変更されています。)最後に適用をクリックします。


以上で完了です。



現時点でのMouseWareの不都合について
現時点でMouseWareには不具合があり、以下のような現象が起きてしまうようです。

・ホイールを1回分回すと、2・3回分回したように実行される。
・突然ボタンが効かなくなったりする。

上記のような不具合を解消するには、MouseWareを使用しない事がベストなのですが、以下のような手順で応急処置を行う事が出来ます。

@MouseWareの優先度を上げる。

まず、タスクマネージャを起動させます。WindowsXPの方はAlt+Ctrl+Delete同時押しで起動すると思われます。タスクマネージャが起動したら、プロセスタグを開き、「EM_EXEC.EXE」を探します。次に、「EM_EXEC.EXE」を右クリックし、優先度の設定 -> にします。

AMouseWareを一度強制終了する。

@と同じように、タスクマネージャを起動させます。プロセスタグを開き、「EM_EXEC.EXE」を探します。次に、「EM_EXEC.EXE」を右クリックし、プロセスの終了を選択します。最後にもう一度MouseWareを起動させます。

上記の手順については自己責任でお願い致します。