* C o m b o *

各RangeでのKSの連携を紹介しています。体は付いていきませんが、技術理論については日々考えております。宜しければ、参考にして下さい。尚、スタニングは長剣、小太刀でのスタニングを指します。

 近距離戦
   → Butterfly Stepからの連携
   → Massive Strike or Guard or スタニングからの連携

 中〜遠距離戦
   → 各種Korean Styleからの連携
   → 空中でのKorean Style

 その他
   → ダブルButterfly Step
   → 隠しMassive Strike



S h o r t R a n g e
Butterfly Step , Slashからの連携

@ [ Replay ] 前Butterfly Step → 後 or 斜前Slash Shot

A [ Replay ] 左Butterfly Step → 右Half Step

B [ Replay ] 左Butterfly Step → 右Butterfly Step → 左Half Step

C [ Replay ] Butterfly Step×n → 後Slash Shot (足元狙う)

D [ Replay ] Butterfly Step×n → スタニング → 銃で追い討ち

バリエーションは各自で作れると思いますし、キリが無いので一応基本形のような物を五つです。@は、前に出て相手を硬直させ、Slash Shotなりに繋げる形です。A〜Bは既に密着状態での相手の混乱を誘い、その上でHalf Stepなりに繋げます。左右のButterfly Stepはガードされにくいです。Butterfly StepをHitさせた後の各KSはスラッシュ部分をHitさせています。これを当てないと逃げられて場合がありますので、必ずHitさせる事を心掛けます。

C〜Dは相手のガードを誘う場合です。Butterfly Stepをガードで対応してくる人には、ガードをさせた後に、後Slash Shotなどで足元を狙い攻撃します。Dは、1v 1限定な気もしますが、ガードを誘い、ガードをさせた所にスタニング(デフォルトで右クリック)をした後(基本は長剣がベストです。)銃で追い討ちをします。この後の選択肢としては、Safe Fall(スタニング回避の事です)をして降りてきた所にスラッシュを入れ、ガードでスラッシュをキャンセルするなどあります。某有名なIGunzの方が使っていたものですが、非常に面白いと思います。追い討ちだけで止めてももちろんokです。

Massive Strike or Guard or スタニングからの連携

@ [ Replay ] Massive Strike → スタニング → 銃で追い討ち

A [ Replay ] Massive Strike → 銃で射撃

B [ Replay ] 相手よろめく → スタニング → 銃で追い討ち

C [ Replay ] 相手よろめく → 銃で射撃

D [ Replay ] スタニング → スラッシュ×n → 銃で射撃

基本中の基本ですが、この四種類をあげてみました。解説するまでもないですが、Massive Strikeを当てる際は、足元を狙ったり、側面、背後を向いて撃ったりして、相手のガード越しに当てるテクニックも重要であると思います。また、Massive Strikeを当てても、追撃がガードされる事があります。(追撃を足元に撃つと基本的には当たります。)その為に、IGunzでは@や、Bのようなスタニングを挟むというのがたまに見られますが、TDMではなかなかする機会が無い気がします。銃で追撃している間棒立ちですから、相当危険ですよね。Dは、スタニング後、相手が打ち上がる前に、スラッシュで追撃します。相手は、受身を取れなくなり、地面に倒れますので、そこで銃で射撃します。タイミングはシビアですが、狭い通路などでは有効な方法だと思われます。



M i d d l e , L o n g R a n g e
各種Korean Styleからの連携

@ [ Replay ] SS , HS , HHS → Quick Shot

A [ Replay ] SS , HS , HHS → Quick Shot (タンブリング)

B [ Replay ] 右(左)Slash Shot → 左(右)Half Step

代表的なのを二点挙げてみました。Bはおまけのようなものです。@〜Aのような各種KSからQuick Shotに繋げるというのは、非常に重要です。動きが規則的でなくなる事、SS , HS , HHS中に相手の動きが見れているので、Quick Shotが当てやすいという事が理由に挙げられます。Quick Shotは、その場で撃つ事になるので、より安全にQuick Shotをする為にAのようなタンブリングを挟むものがあります。これは、KGunzで非常に良く見られますし、実際有効であると思います。Bは、同じ方向に照準が二度流れる為、Aimしやすいなと個人的に思ったので加えてみました。

空中でのKorean Style

@ [ Replay ] Flash Step×n → Slash Shot or Half Step

A [ Replay ] SS , HS → Quick Shot (タンブリング)

B [ Replay ] Wall Run → Quick Step → Wall Run

以上三点を挙げてみました。@は、良くIGunzの上級者に見られます。Flash Stepを空中でし、相手の弾を避けつつSS , HSで射撃するというものです。常に空中でもダッシュ移動する為、避けるという点に置いては非常に有効だと思います。相手との距離を一気に詰めたい時に使用します。Aは、空中でQuick Shotを避けつつ出来る連携です。SS , HSでshotボタンを押した後押しっ放しにして、銃を持ち替え→各方向にタンブリングをします。KGunzで良く見られます。BはMulti Wall Runの発展型です。こちらで詳しく取り上げております。



O t h e r
ダブルButterfly Step

[ Replay ] Dash → Jump → Slash → Guard → Dash → Slash → Guard

ダッシュ慣性中に、Butterfly Stepを一度し、ガードのディレイ終了後に、ダッシュ、そしてButterfly Stepをもう一度します。一度目のButterfly Stepは、スラッシュ→ガードと入力しないと上手く行きません。つまり、Ctrl Butterfly Stepでは上手く行かないという事です。二度目のダッシュのタイミングが中々シビアなので、実戦に導入したい方は、要練習であると思います。

隠しMassive Strike

[ Replay ] Massive Strikeが溜まる瞬間に武器に持ち替え → 剣に戻す

Massive Strikeが溜まる瞬間(剣が光る瞬間)に、武器に持ち替えます。武器が光りますので、成功したかどうかはすぐに分かります。武器が光れば成功なので、剣に戻します。相手には、剣が光っているように見えないですが、スラッシュをするとMassive Strikeが発動します。