* A i m *


Step 1 . 柱への射撃
Step 2 . タンブリングからの射撃
Step 3 . 空中からの射撃
Step 4 . 各種KSからの射撃
Step 5 . 実践への導入1
最終章 Step 6 . 実戦への導入2
特別編 Step 7 . その他Tips



Step 1 . 柱への射撃
まず、一人で出来る練習から始めます。柱を中心に円を描きながら歩き、そして柱に向けて射撃して下さい。Wheelマウスの方は、「射撃→ホイール回転で武器2に→射撃→ホイール回転で武器1に→」の繰り返しも混ぜていくといいでしょう。

柱に当てる自信が出来れば、ジャンプも混ぜてみて下さい。全て当てるようになれば、大分上達しているはずです。敵の背後を突いた時の攻撃は冷静に当てる必要があるので、この柱の練習が生きます。

まずは、基礎からです。



Step 2 . タンブリングからの射撃
Step1が出来るようになれば、タンブリング(銃を持った状態で各種方向にダッシュする事。)しながらの射撃を練習してみて下さい。タンブリングをしながら、照準が柱と交わった時に撃ちます。

非常に、効果が出やすい練習だと思うので頑張って下さい:D

慣れれば容易いと思います。



Step 3 . 空中からの射撃
Step2が出来るようになれば、壁切りからの柱への射撃を練習してみて下さい。壁切り(Wall Flying)については、Korean Styleのページで紹介しています。なかなか難しいので、8割程度狙えるようになるまで練習してみて下さい。

壁切り後、柱をAimingするには、Slashと同時に視点を背後に180度回転する必要があります。慣れるまで難しいと思いますので、Slash→視点回転の練習をしてみるといいかもしれません。

背面壁切りが出来る方(背を壁に向けてのWall Flying)は、視点回転の必要はありません。

Castle , Dungeonで効果が出ます。



Step 4 . 各種KSからの射撃
Step3が出来るようになれば、いよいよ各種KSで柱を狙っていきます。KSを使わない方は、次のStepにお進み下さい。Slash Shot , Half Step , Half Half Step ,この代表的な三つのKSで狙って下さい。Slash Shotしか出来ないという方は、Slash Shotのみで狙って下さい。

この練習は、自分の狙ったポイントへの正確な射撃の訓練です。柱は対人と違い、あくまで静止したものなのでその辺りはご理解下さい。

狙ったポイントへ撃てるという事は重要です。



Step 5 . 実践への導入1
最後に実践への導入をします。今までのStepをきちんと踏まえていれば、大分違うと思います。さて、実戦では背後を捉えたりしない限り敵は激しく動いている訳ですが、各動きに対する対処を紹介します。

@対タンブリング

上の図をご覧下さい。敵が現在の位置をタンブリングスタートとし、こちら側から見て左(矢印の方向)にタンブリングするとします。@地点をタンブリング終了地点とします。

c* タンブリング で狙う *0

非KSで狙う場合、タンブリングで狙います。

 -Shot Gunなど単発系の場合
相手とは逆方向(この図の場合だと右方向)にタンブリングし、交差点が出来るようにします。こちらが、右→左→右・・・とタンブリングすれば、毎回相手との交差点が出来ますよね。その一点一点で射撃します。

Hand Gunや、Revolverでは、ある程度の連射が可能なので、転がりながら連射(次の項目)でもいいでしょう。ただし、この二つは一発目以降の集団率は非常に悪くなる事を忘れないで下さい。

 -Machine Gunなどの連射系の場合
相手と同方向(この図の場合だと左方向)にタンブリングし、常に相手に照準が合っている状態にします。銃は出し続けます。

どちらの場合でも注意しなければならないのは、「こちらが合わせやすくするという事は、相手に取っても合わせやすい可能性がある」という事です。

0* Slash Shot で狙う *0

Slash Shotはジャンプから発生までに最速で1秒前後と思うので、タンブリングは、約1.5秒。すなわち、相手のタンブリングスタートからSlash Shotを狙う場合、スタート地点から@地点までの3分の2地点を狙えばいい訳ですが、実際は縦ベクトルも入る場合があるので、約半分地点のA地点に照準を定めます。(タンブリングに確実に合わせれる方はもともとこのような半博打は必要ありません。)

0* Half Step で狙う *0

Half Stepは自分のタイミングでShotボタンを押す事が出来ます。この図の場合だと、右Half Stepをする事が理想です。すると、Half Stepは、左に流れますから相手のタンブリングに合わせやすくなります。逆に相手が右向きにタンブリングしている時は左Half Stepをします。

また、逆でも対応する事が出来ます。この図の場合、左Half Stepをするとタンブリングの時に述べたような交差点が出来ます。その一点一点を狙う事で当てやすくなると思います。ただし、この場合、連射系の武器には不向きなので、単発系の武器で使用する事をお勧めします。

・・・とここまで描きましたが、実は相手のタンブリングの転がっている最中を狙うよりもっと容易い方法があります。それは、「相手のタンブリングの終着点を狙う」という事です。タンブリングスタート地点と、転がるベクトル(方向)が分かれば、終着点はおのずと分かります。タンブリングの終着点は、わずかですが、硬直があります。この点を狙う事で飛躍的に当て易くなると思います。

ただ、転がる最中の狙い方も書いた方がいいと思いましたし、何よりこの終着点の狙いはKSをする方向けなので:p

A対Korean Style

上の図をご覧下さい。Korean Styleの動きは非常に複雑で捉えにくいですよね。相手がジャンプ→左ダッシュ→ジャンプ→右ダッシュをすると仮定すると、ジャンプ時にSlash Shotを狙うとして、@あたりのポイントを狙うといいのですが、実際、様々なベクトルが発生する為、非常に難しくなっています。その為、某koreanの方や、一部超上級者のように、相手が非常に素早い動きでKSをしている中でも当てれる!という訳では無い方は以下の点を念頭に入れてみて下さい。

 -相手の隙を突く
どんな激しいダッシュでも、隙が出来る時があります。それは、まず「相手のリロード」です。この間は、タンブリングせざるを得ません。ただ、リロードの仕方も、物陰に隠れてしたり、壁走りをしながらであったりと複雑なのですが、相手が攻撃出来ないという点には変わりありません。(武器変更して攻撃される恐れはもちろんある訳ですが)このリロード時間を狙ってみて下さい。大体、KSをしている方が、物陰に隠れたり、タンブリングしだすのは、リロード時間です。

 -相手の隙を作る
そして、今度はこちら側から相手の隙を作る方法です。それは、まさしく相手をSlashで切る事です。切られると強制的に仰け反り、地面に足が着きます。実は、この一切りで結構な硬直時間を与えられます。お互い左右にステップをしながら応戦している中、前方向 or 前斜め方向にButterfly Stepをし、切ります。そして、その後にSlash Shot or Half Stepで追加Shotを狙います。

相手の素早い動き中に当てるよりは、遥かに当てやすいと思います。
実際は、相手にガードされる場合であったり、相手のButterfly Stepによりガードされるというパターンもありますが、先手を打つという点では有効でしょう。

 -Massiveを撃たせる
これも、隙を作るという項目に当てはまるのですが、Massive(ガード中に相手にSlash攻撃をされると剣が光り、強打撃を撃つ事が出来る。)を外すと、実は大変な隙が出来ます。時間猶予でいうと、SG2丁持ち替えで二発入ります。これは非常に大きなダメージですよね。こちらのButterfly Step中にガードされたとしても、大抵こちら側はひるみません。相手の剣が光ればチャンスです。相手がMassiveを撃った瞬間に銃を叩き込みます。上級者は、当らないMassiveは銃の持ち替えなどでキャンセルするようですが、微妙な位置で相手の剣を光らせればよく撃ってくれます。ここを狙ってみて下さい。

-Guardをする
次に、ガードをするという方法。相手のButterfly Stepに合わせてガードをします。ガードというのは実は結構優秀で銃も跳ね返します。(ただし、Rocket Launcherなどはガード不可です。)そして、このガードというのは相手に近づく目的であったり、相手のButterfly Stepをガードする目的に使います。ただし、ガードする方向を間違えると、切り刻まれてしまったり、先程述べたMassiveを撃たされてしまったりします。ただ、相手が仰け反れば、Massive→銃の追撃であったり、仰け反りに直接銃を撃ったりとチャンスは生み出せますよね。「足元はガード出来ない」という事は忘れないで下さい。

-相手を良く見る
最後に、相手を良く見るという事です。KSをする方にとって、棒ジャンプしてしまったり、地上でSlashをしてしまったりするという事は良くある事です。これは熟練者にとっても言える事だと思います。大切なのはこの隙を見逃さない事です。常に銃を撃てる状態にしておくと、このような場面で狙い易くなります。これは、相手の隙を突くという項目の話ですが、敢えて別項目として取り上げました。

相手を良く見ると色々な事が分かってきます。「あ、次こっちに移動するだろう」、「後ろを突いてきそう」など、予想を付け易くなると思います。予想が当ればその分、こちらが優位に動けます。

以上五点を上げましたが、実際は相手の素早いステップ中に狙わなければならない事がほとんどです。ですから、先読みであったり、突如、前Slash Shotで奇襲を狙ったりしながら、工夫が必要になると思います。

Aimerのみで、非KSの方は、突然のKSからの来襲は対処が難しいと思いますが、距離を置いてAssult Rifleなど連射系で応対するか、相手の接近に合わせてShot Gunを撃ちこむなどしてみて下さい。「Guardをする」、「相手を良く見る」というのは、Aimerの方にとっての選択肢でもあると思うのでそちらの方も使ってみるといいと思います。



最終章 Step 6 . 実戦への導入2
Step5では、相手の各動きについての対処法を説明しましたが、次は相手の各武器についての対処法を説明したいと思います。まず、下の表をご覧下さい。各武器のダイヤグラムです。(個人的な評価なので、人によっては違うという事も有り得ます。その辺りはご了承下さい。ただ、あくまで客観的に評価しているつもりです。)

武器 AR Rv SG
AR - - - 3 4 6 2 5 8 43
Rv 7 6 4 - - - 3 5 7 47
SG 8 5 2 7 5 3 - - - 45

AR...Assult Rifle  Rv...Revolver  SG...Shot Gun

(*) AR , Rv , SGの代表武器を取り上げてみました。
(*) Hand Gunの場合、Revolverの数字から-1が目安です。
(*) Rv , HG1丁の場合は、Revolverの数字から-1が目安です。
(*) Machine Gunは、Assult Rifleの数字から-0.5辺りが目安です。
(*) Sub Machine Gunは、Assult Rifleの数字から-1辺りが目安です。
(*) Rocket Launcherは特殊なので今回は除外します。


0* VS Assult Rifle *0

Assult Rifle , Mchine Gunへの対処方法です。多くの方が連射系に苦しむと思います。Assult Rifleを使ってみて思った事は、「意外と弾がすぐ無くなるんだな」という事です。ですから、いかに無駄撃ちさせるかという事を念頭に置いてみて下さい。その為には当てにくくしなければなりません。左右に高速に移動したり、壁切りをしたりととにかく相手の弾を避けて下さい。こちらもAssult Rifleの場合は、素直に撃ち合いをすればいいのですが、単発系の方は遠くから狙撃されると非常に厳しい立場になります。ですから、先程も述べましたが左右に振る空中を利用するという事を心掛けます。

ある程度近づいたとしても、おそらく相手はまた距離を取ろうとするでしょう。ですから、相手がバックダッシュ(バックタンブリング)した時、またリロード時間中に距離を詰めるように心掛けて下さい。

0* VS Revolver *0

Revolverという武器は、Shot Gunと違って、遠くから当てられてもすごくダメージを受けてしまいます。その分、他の武器よりも当てにくくなっている為、その辺りを利用していきます。Assult Rifleなど連射系の方はとにかく距離を置く事です。Shot Gunを使う方は、近〜中距離を心掛けて下さい。近距離戦では、ダメージのリスクを考えると、Shot Gunの方が有利です。近距離維持出来るのがベストですが、追いかけるばかりでは、前移動が多くなり、打ち落とされ易くなると思うので、近〜中距離維持がいいでしょう。

0* VS Shot Gun *0

Korean Styleを使用する方に接近されると、非常に厄介な武器です。その分、遠距離に置いては、ほぼ役立たない武器なのでAssult Rifleなど連射系の方はとにかく、距離を置く事です。特に、多くの方が使用している、マクスウェル社のAssult Rifleは、集弾率の優秀さから遠距離を維持出来れば、まず負ける事はありません。相手の接近に合わせてどんどん下がって下さい。Shot Gunを持つ敵は、恐らく色々な方法で近づいてくると思いますので、接近されてしまっても、またある程度距離を置いていくという事を心掛けて下さい。その場合、相手の射程外を利用しながら距離を置くといいでしょう。(壁や柱などで相手と自分の間に遮断物を置くようにする。)

Revolver系列の武器を使用している方は、中〜遠距離を維持する事が大切です。当てにくいとは思いますが、決して焦らずこの距離を維持していく事が大事です。

以上、各種武器への対処方法を述べてきましたが、基本的には上記のダイヤグラムで不利な距離では戦わないようにする、という事です。



特別編 Step 7 . その他Tips
最終章では、管理人smileが、「これは、aimしやすくなるのではないか?」と感じた方法をつらつらと述べていこうと思います。現状のaim方法で満足している方は、そのままで結構ですし、そういう方でも、この章から何か得るものがあれば幸いです。

#1 連動撃ち(置きaim)型 Slash Shot

まず、Slash Shotが当たらないと感じている方に試して頂きたい方法です。通常のSlash Shotは、照準を自分から合わせにいく感じですが、この方法は照準を左右に移動させ、相手と重なった時に射撃します。以下、コマンドです。

ジャンプ→ダッシュ→スラッシュ(押しっぱなしでは無い)→武器持ち替え→スラッシュ(発砲)→剣に持ち替え→

上手な人のリプレイや、Korea Gunz や、International Gunz のリプレイを見ていると使っている方を結構見ますが、実際狙い易いと思います。押しっぱなしとは違い、自分のタイミングで射撃出来る為です。

スタート位置です。



ここまでは見た目は通常のSlash Shotと同じです。



目押しで柱が重なった時に、Slashボタンを押し、射撃します。通常のSlash Shotとは違い、歩きモーションの時に撃っているのが分かると思います。
 
Replay
(図で分かり辛かった方お持ち帰り下さい。)

コツは、単発銃(Shot Gun etc...)を使用の場合、相手との交差点を作っていく事です。左右にダッシュ移動し、相手の動きと交差する点で射撃を押す事でHitを狙っていきます。また、連射系についてはこの方法はいまいちだと思いますので、お勧め致しません。

この方法を使うと、例えば「 ジャンプ→ダッシュ→スラッシュ(押しっぱなしでは無い)→武器持ち替え」までした時に、相手との交差点が無く、撃てそうになかった場合は、相手の動きを見て、大体の位置を予想して撃つ事などできます。(Replay このReplayは、相手の予想位置を柱と見立てています。)

慣れるまで、分かり辛い所などありますが、是非お試し下さい。

#2 偏差射撃

偏差射撃とは、相手の一瞬先を読んで射撃する事を指します。Gunzには、Pingというものが存在しますよね。このPingが0では無い限り、多少のラグが発生する訳です。ダッシュをしながら激しく動いている敵に照準がぴったり合った時に撃っても、着弾する頃には、敵は僅か先に移動してしまっているという事です。つまり、この僅か先を予測して撃とうというのが、この偏差射撃です。実際、上手な人のリプレイを拝見しますと、偏差射撃が良く見受けられます。敵の移動ベクトルが分かれば、ほんの少し先を射撃してみましょう。

#3 照準の微調整について

実力が付いてくると、より照準の正確さが求められます。この微調整を、マウスの移動でしていては、Gunzのようなスポーツ系FPSでは動きが素早いので大変です。そこでW , A , S , D(デフォルト)での移動で微調整してみましょう。


例えば、上の図をご覧下さい。柱の中心に照準を置くには少し照準が右にずれてしまっています。この照準を柱の中央に合わせる為に、左に一歩移動します。マウスカーソルで柱の中心に照準を移動させるのでは無く、体を移動させる事で照準を合わせる訳です。今までマウスカーソルで微調整していた方に取っては非常にやり易くなると思いますのでお試し下さい。